『氷の城壁』アニメの続きは漫画何巻・何話から?原作は全何巻で完結?読む方法も解説

少女漫画

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アニメ『氷の城壁』を見て、「この続きは漫画の何巻から読めばいいの?」「原作はもう完結している?」「アニメで描かれていない展開も知りたい!」と思った方もいるのではないでしょうか。

阿賀沢紅茶先生の『氷の城壁』は、小雪・湊・美姫・陽太の4人を中心に、友情や恋愛、相手との距離感に悩む高校生たちを描いた青春群像劇です。

物語が進むにつれて、登場人物たちの気持ちは少しずつ変化していきます。最初は何気ない会話に見えた場面が、後から振り返ると大きな意味を持っていたと気づくこともあります。

だからこそ、アニメの続きが気になって原作を読み始めたくなる作品です。

結論からいうと、アニメ第1期の続きから原作を読みたい場合は、単行本8巻・第72話あたりが目安です。 第1期は全14話で、最終話は「爆弾」。原作の第68話と同じタイトルですが、アニメと漫画では構成や描写の範囲が完全に一致するとは限りません。

また、原作漫画は全14巻で完結済みです。アニメの続きを追いかけるだけでなく、最初から最後まで自分のペースで読み進められます。

この記事では、アニメ第1期の続きが漫画の何巻・何話にあたるのか、原作の巻数や完結情報、漫画を読む方法をまとめます。アニメ第2期の放送・配信情報も紹介するので、これから視聴を始める方も参考にしてください。

『氷の城壁』アニメの続きは漫画8巻・第72話からが目安

アニメ第1期を見終えたあとに原作漫画を読み始めるなら、まずは単行本8巻を確認してみてください。

確認したいこと 内容
アニメ第1期 全14話
第1期の最終話 第14話「爆弾」
原作で続きに進む目安 単行本8巻・第72話あたり
原作漫画 全14巻
原作の完結 完結済み
最終巻 14巻
最終話 第117話「解氷」

出典:TVアニメ『氷の城壁』公式サイト、集英社公式『氷の城壁』14巻

ここで注意したいのは、アニメ第1期の最終話と原作の対応について、公式が「第1期は原作の第何話まで」と明確に発表しているわけではない点です。

第1期の最終話「爆弾」は、原作の第68話と同じタイトルです。一方、第2期の第1話「曇雨天」は、原作の第72話と同じタイトルになっています。

ただし、同じタイトルだからといって、アニメの内容が原作の同じ話だけで構成されているとは限りません。複数の話をまとめたり、場面の順序や演出を調整したりする場合があるためです。

そのため、アニメの続きだけを読みたい方は8巻から読み始める方法が考えられますが、アニメで描かれた内容も含めて取りこぼしなく楽しみたい方は、7巻の終盤から読み直すのがおすすめです。

アニメで印象に残った場面を原作で確認すると、台詞や表情、コマの流れから、登場人物の気持ちを改めて考えられることがあります。

アニメ第1期の最終回はどんなところで終わった?

※ここでは第1期の終盤に触れます。未視聴の方はご注意ください。

第1期の最終話は「爆弾」です。

『氷の城壁』は、小雪と湊の関係だけでなく、美姫と陽太の気持ちも絡み合いながら進んでいく物語です。4人がそれぞれ相手を思い、迷い、行動することで、関係性が少しずつ変化していきます。

第1期の終盤では、登場人物たちの気持ちが次の段階へ進もうとする一方で、すべての問題がすっきり解決するわけではありません。

特に、陽太が美姫に対して抱いている気持ちは、2人の関係を考えるうえで重要な要素です。長く抱えてきた想いをどう伝えるのか。相手との関係が変わる可能性を受け入れられるのか。そうした問題が、物語の先へとつながっていきます。

この作品の面白さは、誰かが告白したら、それだけですべてが解決するわけではないところです。

気持ちを伝えることは、相手との関係を変えるきっかけになります。しかし、伝えた側の気持ちと、受け取った側の気持ちが必ずしも一致するとは限りません。

相手を大切に思っているからこそ、これまでの関係を壊したくないと思うこともあります。自分の気持ちを伝えたあと、相手がどんな反応をするのか怖くなることもあるでしょう。

『氷の城壁』では、そうした感情が一つひとつ積み重なり、4人の関係を動かしていきます。

だからこそ、第1期の最終回を見て続きが気になった方は、原作でその後の展開を追いかける価値があります。

アニメ第1期の続きが気になる方は、原作漫画の8巻から読み進める方法があります。アニメの内容を思い出しながら読みたい方は、7巻の終盤から読み直すのもおすすめです。

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アニメ第2期はいつから?放送・配信情報

2026年10月23日時点で、TVアニメ『氷の城壁』第2期は放送・配信中です。

公式サイトによると、第2期は2026年10月1日からTBS系28局で放送が始まり、Netflixでは10月2日から先行配信されています。その他の配信サービスでも、10月から順次配信が始まっています。

項目 情報
第2期の放送開始 2026年10月1日
地上波放送 毎週木曜よる11時56分~
放送局 TBS系28局
Netflix 2026年10月2日から先行配信
その他の配信 2026年10月から各サービスで順次配信
最新情報 TVアニメ公式サイト

※放送・配信日時は変更される場合があります。配信対象や配信開始時刻もサービスごとに異なるため、視聴前に公式サイトや各サービスの作品ページを確認してください。

第2期を視聴している方は、原作漫画を先に読んで今後の展開を追うこともできます。

ただし、第2期は放送中のため、第2期の最新話が原作の何話まで描かれているかは、放送の進行に合わせて確認する必要があります。 第1期の続きにあたる8巻から読み始める場合でも、すでに第2期を視聴している方は、アニメの最新話と原作の対応範囲を確認してから読み進めると安心です。

原作漫画『氷の城壁』は全14巻で完結済み!

アニメから作品に入った方にとって、原作が完結しているかどうかも気になるところではないでしょうか。

『氷の城壁』は、阿賀沢紅茶先生による漫画作品で、単行本は全14巻で完結しています。 最終巻の14巻は2025年2月4日に発売されました。

最終話のタイトルは「解氷」です。

作品のタイトルにある「氷の城壁」を思い浮かべると、この最終話のタイトルにも意味を感じる方がいるかもしれません。

もちろん、タイトルの意味をどのように受け取るかは読者によって異なります。ただ、物語を最後まで読むことで、小雪たちが人との関係の中でどのように変化してきたのかを振り返ることができます。

『氷の城壁』は、誰かと出会っただけで悩みがなくなる物語ではありません。

人との距離をどう取るのか。自分の気持ちをどこまで伝えるのか。相手を大切に思うことと、自分の本音を大切にすることをどう両立するのか。

そうした問題を抱えながら、登場人物たちは少しずつ関係を築いていきます。

アニメの続きを追いかけるために読み始めたとしても、最終巻まで読み終えたときには、4人の関係を最初から振り返りたくなるかもしれません。

全14巻で完結しているため、続巻を待たずに結末まで読めるのも、原作をまとめて楽しみたい方にとってうれしいポイントです。

出典:集英社公式『氷の城壁』14巻

『氷の城壁』は何巻まで買えばいい?目的別の読み方

「アニメの続きだけ知りたい」「どうせなら最初から読みたい」「結末まで一気に楽しみたい」など、漫画を読み始める目的は人によって違います。

ここでは、目的別におすすめの読み方を整理します。

アニメ第1期の続きだけ読みたい人

第1期の続きから読みたい方は、8巻・第72話あたりを目安にしてください。

ただし、アニメと原作の対応範囲が完全に一致するとは限りません。第1期の内容も含めて確認したい方は、7巻の終盤から読み直す方法が安心です。

アニメで気になった場面を原作でも確認したい人

この場合は、続きだけを読むのではなく、アニメで印象に残った場面のある巻を読み直すのがおすすめです。

漫画では、コマの配置や表情、台詞の前後関係などを自分のペースで確認できます。

『氷の城壁』は、登場人物の気持ちがいつも言葉で説明される作品ではありません。会話の間や、相手の言葉を聞いたときの反応などから、気持ちを想像できる場面もあります。

アニメを見たあとに原作を読むと、声や音楽が加わった映像とは違う形で、登場人物の内面に注目できるでしょう。

結末まで一気に読みたい人

物語を最後まで楽しみたい方は、1巻から14巻まで読むのがおすすめです。

最初から読み進めると、小雪・湊・美姫・陽太の関係がどのように始まり、どんな出来事を通して変化していくのかを追えます。

途中の巻から読むと、人物の言動の理由や、関係性が変わるきっかけを十分に把握できないこともあります。

特に、4人の気持ちが交差する展開は、それまでの会話や出来事が積み重なって生まれるものです。結末までじっくり味わいたい方は、ぜひ1巻から読み進めてみてください。

『氷の城壁』の漫画はどこで読める?

原作漫画を読む方法には、紙の単行本と電子書籍があります。

紙の単行本は、好きな作品を本棚に並べておきたい方や、ページをめくりながらじっくり読みたい方に向いています。

一方、電子書籍はスマートフォンやタブレットで読めるため、外出先でも読みやすいのが魅力です。ストアによっては試し読みやキャンペーンが用意されている場合もあります。

価格やキャンペーン、取り扱い巻数はサービスによって異なり、時期によって変わることがあります。購入前に各ストアの作品ページで確認してください。

公式の書誌情報を確認したい場合は、集英社の作品ページが参考になります。

電子書籍で読みたい方は、配信ストアで『氷の城壁』の取り扱いを確認してみてください。第1期の続きから読みたい場合は8巻を、物語を最初から楽しみたい場合は1巻を選ぶとよいでしょう。

※実際に提携しているストアだけを掲載してください。未確認の価格や割引率は記載せず、リンク先の販売条件を確認してから公開してください。

アニメと原作漫画、どちらがおすすめ?

アニメと原作漫画のどちらから楽しむか迷っている方もいると思います。

アニメには、声優の演技や音楽、映像によって、登場人物の感情を受け取りやすくなる魅力があります。会話の間や声の揺れ、表情の変化などが加わることで、人物の気持ちがより印象的に伝わる場面もあります。

一方、漫画は、自分のペースで読み返せることが魅力です。何気ない台詞を読み直したり、表情やコマの配置に注目したりすることで、登場人物の感情をじっくり考えられます。

『氷の城壁』は、登場人物が自分の気持ちをいつも明確に説明するわけではありません。言葉と本音の間にずれが生まれることもあれば、相手の何気ない言葉が、後になって大きな意味を持つこともあります。

そのため、アニメで物語を楽しんだあとに原作を読むと、同じ場面を別の角度から見直す楽しさがあります。

どちらか一方だけが正解というわけではありません。アニメで作品を知り、続きが気になったら漫画を読む。漫画を読んでからアニメを見て、声や映像による表現を味わう。そんな楽しみ方もできます。

アニメと原作漫画のどちらで楽しむか迷っている方は、両者の違いを比較した記事も参考にしてください。声や映像で伝わる感情と、漫画のコマや表情から読み取れる感情、それぞれの魅力を整理しています。

『氷の城壁』アニメと原作漫画の違いとは?どっちがおすすめ?心の描き方を徹底比較
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まとめ:『氷の城壁』アニメの続きは漫画8巻が目安。原作は全14巻で完結!

『氷の城壁』のアニメ第1期を見終えて続きが気になった方は、原作漫画の8巻・第72話あたりから読み始めるのが目安です。

ただし、アニメと原作の構成は完全に一致するとは限らないため、アニメで描かれた内容も含めて楽しみたい方は、7巻の終盤から読み直すと安心です。

原作漫画は全14巻で完結しており、最終話は第117話「解氷」。アニメの続きだけでなく、4人の関係が始まったところから結末まで、自分のペースで追いかけられます。

また、2026年10月23日時点ではアニメ第2期も放送・配信中です。放送や配信の最新情報は、TVアニメ『氷の城壁』公式サイトで確認してください。

小雪と湊、美姫と陽太の関係は、単に恋愛が進展するかどうかだけでは語れません。4人それぞれの気持ちや迷いが交差するからこそ、何気ない会話や小さな変化にも意味が生まれます。

アニメで続きが気になった方は、ぜひ原作漫画でも4人の物語を追いかけてみてください。すでにアニメで見た場面も、漫画で読み返すことで新たな発見があるかもしれません。

 

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